医学部合格へトップ講師が1対1で全力伴走 医学部合格へトップ講師が1対1で全力伴走

【2024/4/12更新】2024年入試終了に伴い、若干名の受け入れを再開します!

英語2名、数学2名、物理1名、化学1名、生物1名の募集を再開しております。(2024/4/12更新) 5月より入会を検討されている方はお早めに体験授業をお申込みください。※1.初回の授業は4月下旬以降の開始になります。それ以前の開始についてはご相談ください※2.曜日・時間帯の指定はできませんのでご了承ください。

【2022-2023入試】 祝!医学部・難関大 合格率 85%(※)達成中!

当塾の2022年・2023年入試における医学部・難関大の合格達成率 85%を達成できました。

また、攻めの個別指導により偏差値10以上UPの達成率も87%を記録しました。

少数精鋭でひとり一人を手厚くサポートしているため、高い合格率を維持できています。

※当塾の医学部、難関大の定義…GMARCH以上の大学への合格実績

※10ヶ月以上在籍の生徒の実績。※入塾前の注意事項(虚偽の報告NGなど)の条件を満たさない場合を除く

メディオンとは、少数精鋭の医学部・難関大専門の個別指導塾

メディオンは、医学部・難関大専門塾「ASIR(アシリ)」が2020年に開始した、オンライン環境における個別指導サービスです。

アシリは業界屈指の「攻めの個別指導」を実践し、偏差値50台の生徒を医学部や旧帝大に、1年で合格に導いてきた実績があります。メディオンでは、オンライン環境においても攻めの個別指導を実現する塾としてご好評いただいております。

メディオンの運営元である「ASIR(アシリ)」は都市部で随一の指導力を誇る専門塾

アシリは、吉祥寺駅徒歩2分の立地に開校して7年になります。治安の良いエリアで、早期から実力を磨ける医学部・難関大専門塾です。大手予備校が提供する集団型授業や、品質が一定しない個別指導などを原因に成績が上がらず、志望校を諦めた多くの生徒が乗り換えで入塾しています。そして、成績が向上しているという実績があります。2022・2023年入試は、「医学部・難関大合格率85%」を達成しました。 

アシリ・メディオンともに、医学部専門予備校の相場の30%OFF価格で提供しております。最高品質の授業をリーズナブルな価格をモットーに、塾運営をしております。

偏差値50台でも1年で医学部・難関大に合格できる2つの強み

① 逆転合格の新スタンダードとなる「攻めの個別指導」

同じ授業を受けたとしても、その成果は生徒によって千差万別です。予備校側が難しい入試問題を集め、解き方をレクチャーするという一方向の授業には限界があると考えています。大手予備校では、元々学力のある生徒だけが成果を出すというのが、実態です。

個別指導の技術が高まり、指導法とともにその成果も変化してきました。成績の振るわない生徒に対する従来の特別指導を進化させた結果、生まれたのが「攻めの個別指導」なのです。

② 集中力を最大化する週1回60分「受験戦略コーチング」

一般的に予備校・学習塾では、科目ごとに講師が対応するのが業界の常識です。一方で、科目を越えた受験指導が不足してしまうケースが多いため、メディオンでは週1回の受験戦略コーチングを設け、生徒の不安を解消したり、勉強スケジュールを見なおしたりしています。

生徒と共に1週間を振り返り、失敗したこと、上手くいったことを分析、整理します。それを翌週に生かすという「改善癖」をつけることで、受験勉強の質をアップデートできるのです。良くないと分かっていながら惰性で続けてしまっていることも、プロのコーチングで、改善することができます。改善癖をつけるために必要なのは、「日々の失敗を本人が認識すること」とも言えます。

合格から逆算する戦略的な「攻めの個別指導」

① 学ぶ範囲を積極的に捨て、結果に直結する内容に絞る

・満点を目指すような勉強の仕方をしてしまう

・次々と問題集・参考書を変え、何を解けばいいか分かっていない

・基礎を固めるのが大事というが、どこまでが基礎なのか知らない

以上に当てはまる方は要注意です。

大学受験では、いくら時間があったとしても気が済むまで勉強するというのは不可能です。基礎に関しては徹底して固める必要がありますが、それ以外は、点数に直結するもの、そうではないものを取捨選択して、学ぶ範囲を積極的に「捨てる」必要があります。その点において、難関大以外の入試や高校受験とは違い、高度な戦略が求められます。

学習へのあらゆる取り組みの姿勢を医学部・難関大合格レベルまで上げる

医学部・難関大に合格できる生徒の「当たり前」は、一般の生徒に比べて格段に高いという実態があります。

例えば、暗記への取り組み方の当たり前。一般の生徒がこれまで行ってきた「暗記」が、合格に必要なレベルに達していないことがあります。講師が丁寧に指導し、求められている水準まで質を上げます。「英単語を覚えてきました」と生徒が言っても、講師が確認すると7割しか正答できていない。一方で、医学部・難関大に合格する生徒は9割以上の正答率。これは単純な暗記力の問題ではなく、7割しか覚えていないことに対して問題意識すらないことが危険なのです。こうした姿勢が積み上がって、合否の分かれ目になるのです。

③ 医学部・難関大に必要な思考力を養成する

医学部・難関大の入試問題では、典型的な解法で解けるにも関わらず、一見してそれを見破られないような問題にしているのです。これによって、典型問題をパターン暗記する受験生を排除し、暗記ではなく、思考力の高い受験生を合格させています。

一般の個別指導では、問題を解いて正答すれば、それ以上の指導をしません。逆に間違えた場合は、わかりやすい解説をしてそれ以上の指導はしません。それでは、医学部・難関大に合格できる考える力が養われることがありません。一方でメディオンでは、問題を正答して終わりではなく、思考力を高める指導をします。問題を解いた後には、解法の根拠を説明できるまで理解したとは見なしません。

一般的な個別指導では、生徒がわからない問題を解説して、もう一度生徒に解かせるだけですが、それでは解けない原因である「思考力の欠如」を改善することができません。メディオンでは、生徒がわからない問題をただ解説するのではなく、まず「どこまで考えているのか」を聞くことにしています。その過程で考えに矛盾があったり、使っている知識の理解が浅いことを指摘してあげることで、生徒が考えていないことを自覚し、正しい勉強方法に軌道修正するのです。

メディオンで「思考力」とは「しつこく考え続ける力」のことを指しています。

「考えたつもり」や「考える作業が面倒で避けること」を防ぎ、本当に理解するまで考え抜く訓練をします。考える力があれば、一つの問題の背後にある何百もの関連問題を解ける可能性が生まれます。初めて目にする問題でも、隠れているヒントを見つけ、持っている知識をうまく組み合わせることができれば、解答への道筋を自在に築くことができるはずです。

医学部・難関大受験 1年前からの戦略的な受験校選びで合否が決まる

医学部・難関大受験は、1点の差が合否を分けます。そのため、自身の得意・不得意に合わせて戦略的に受験校を選び、合格の可能性を少しでも高める必要があります。受験生の大半は学力が安定していません。一つの教科だけで合格点に達することもまれにありますが、そうでないことがほとんどです。英語・数学・理科(2科目)の全てで、ある程度の得点をしないと合格できません。受験校選びでは、単純な学力だけでなく、自身の特徴から、相性の良い大学を選び、合格可能性を高めましょう。

・数学が苦手→数学的な思考が苦手であれば、「覚える型」の指導で合格できる大学を選ぶ

・考えの切り替えが苦手→試験時間に対して出題数の多い入試を避ける

・問題を解くのに時間がかかる。ミスが多い→共通テストが不向きの可能性あり。私大に切り替える

・平易な問題で高得点を取れるが、難しい問題を解くのが苦手→難易度の高い問題に手を出さずに、標準的な問題が出題される大学を選ぶ。受験勉強の段階で、難易度の高い問題を捨てる

長時間の集中を実現する「受験戦略コーチング」

医学部・難関大に合格できる生徒は、「集中して学習できる時間が長い」という事実があります。思考力が高い生徒であっても、そもそもの学習時間が短いために落ちてしまうケースがあります。生徒本人の自覚として、「私は長時間、ちゃんと勉強しています」と言っても、実態としては、ほとんど集中して勉強していない事例があります。

・「起きてからずっと勉強しています」→(実態)休憩時間がやたらと長い。実は5時間分の勉強しかしていない。

・「体調が安定しなくて集中できない」→(実態)生活リズムが崩れて、起床時間が遅く、学習時間が短い。

・「毎日の部活で、学習時間が取れない」→(実態)スキマ時間にスマホを使う癖がついている。代わりに勉強すれば、実は時間を確保できる。

実は、うすうすなまけ癖が抜けず、長い時間勉強ができないことに気づいてませんか。私たちの「攻めの個別指導」は、従来の個別指導以上に、受験生の皆さんに踏み込んで、合格にコミットすることを約束します。

長年の経験として、医学部・難関大に合格する受験生の日常として、「毎日淡々と自習室に来て、長時間の勉強を当たり前にできていること」をたくさん見てきました。長時間の学習する習慣がない時点で、医学部・難関大に合格する可能性が1割未満なのが現実です。

メディオンは、自宅学習の時間を伸ばすお手伝いをはじめとして、医学部・難関大の合格に必要な受験戦略を送るための支援をしています。

勉強時間の大半を占める自習の質を高めるために、週1回、受験戦略コーチングを提供しています。当塾では、生活習慣から見直すことで、生徒が理想とする受験戦略に近づけて、悔いのない受験ができるよう支援します。さらに希望者には、GPS(スマートウォッチを使用)で記録をするなど、行動管理のサポートも行っています。

既卒生が受からない一番の問題は、自宅学習の集中力を失っていること

・自室や図書館でグダグダと過ごしてしまう

・1日10時間勉強していたけど、力尽きてしまった

・大手予備校の集団授業で成績が伸びずにやる気が落ちてしまった

・本気を出せば間に合うと自分に言い聞かせるばかりで、直近1カ月間、ほとんど勉強に集中できていない

これらは、限られた受験生だけの問題ではありません。受験生のほとんどがぶつかる問題なのです。一方で、この問題を早期に解決しないと不合格になるのも現実です。

既卒生において「自己管理」は、受験の合否を分ける最重要ポイント

学校のように拘束されるものがなく、一日24時間、自分の裁量で時間を使えるという初めての経験に戸惑い、いつまでも時間を上手に使えない既卒生は多いものです。次のような悩みを抱えてはいませんか。

・息抜きのつもりが、一日中動画ばかり見ている

・本当はできるのに勉強時間が足りてない

・毎日勉強ができていない

・一人だとモチベーションが上がらない

これらの問題を夏以降も抱えたまま、難関大に合格できた生徒を一人も見たことがありません。

時間の制約が大きい現役生は何をやるかの戦略が大切ですが、既卒生の場合は、まずはとにかくやることの方が大切です。自己管理のサポートをプロに任せ、既卒生最大の問題を解決できるのです。

親御様と情報を密に共有し、生徒を支える

受験を成功させるには、親御様のサポートが欠かせません。

メディオンでは年に3回、親御様の面談を設けております。さらに、日ごろからメールなどを通して、密にコミュニケーションを取らせていただいています。

現状の成績や課題をお伝えしたり、要望をお聞きしたりすることで、情報の共有不足による「こんなはずでは……」を防ぎます。

こんな人にオススメ

・ 偏差値50程度でも1年で医学部・難関大に逆転合格したい

・ 自分に合った効率的な勉強法が分からない

・ 学校の成績は良いけど、模試では点数が低い

・ 大手予備校の集団授業で成績が伸びていない

・ 集中して勉強することに苦戦している

・ 基礎から徹底的に教えてほしい

・ 通塾にかかる時間を減らして自宅で効率的に学びたい

・ 医学部専門予備校レベルの授業を安く受講したい(業界平均の30%OFF)

攻めの個別指導ができるのはメディオンのトップ講師陣だけ

一般的に予備校では、一方的な解説ばかりの授業が多かったり、難問を生徒の前で見事に解いてみせたり、自作の教材を披露したり、ということがあります。それで成績が上がるのは、一握りの学力上位層(偏差値65以上)の生徒のみです。そのような生徒に個別指導は必要なく、予備校の集団授業で十分に伸びるでしょう。

しかし、偏差値65未満の生徒の学力を伸ばすためには、学習能力そのものを伸ばす「攻めの個別指導」が必要です。動画授業や集団指導のような、一方的な解説で授業を進めるのではなく、生徒の学習課題(思考力、暗記力、実行力など)を見極め、不足している能力を高める指導をしなくてはなりません。

① 生徒がうまくいっていない時の原因追求力

例えばですが、アルバイトの学生講師にありがちな「対処療法的」に解答を教える指導と、課題を根本から解決するプロ講師の指導とでは、その結果には雲泥の差があります。

メディオンでは、プロの講師にしかできない指導を行います。

生徒の言動や行動を注意深く観察し、解けない原因を突き止めます。長年プロとして生徒に向き合ってきた経験を生かし、生徒がその答えを導いた背景に何があるのか、なぜそのような発言をするのか、原因を突き止めて適切に対応します。生徒に教えるために自身の学力を高めるだけではなく、どのように生徒に指導すれば伸びるのかに情熱を燃やしてきたプロ講師だからできることです。

② 生徒の理解度を見極める力

生徒がどの程度まで理解しているのかを見極めることが、成果を出すために大切です。受験生を見ていると、基礎を疎かにして能力よりも1段も2段もレベルの高い応用の分野に手を出してしまい、何も得られないことが多々あります。まずは基礎から知識を丁寧に積み上げることが、実は合格への最短ルートになるのです。実力に見合わない問題に取りかかってしまう原因である、分かっている・できている「つもり」を見逃さずに、一人ひとりの生徒にとって本当に必要なことを学んでもらいます。

③ 適切な教材の選定力

優秀な先輩が使っていた教材が、自分にとってもベストな教材であるとは限りません。生徒の学力に応じた教材を使って、丁寧に取り組むことが短期間で最も成果が上がる唯一の方法です。ほとんど解けない問題集を選び、解説を片っ端から読み込むというような学習の仕方は通用しません。6〜7割程度は自力で解けるレベルの問題集を選ぶ必要があります。

メディオンは、決められた教材をそのまま渡すことはしません。世の中に無数にある教材から、その生徒の、そのタイミングに最もふさわしいものを厳選して使用します。

④ 適切なコミュニケーション力

講師陣は、生徒との適切な距離感を取ることを心掛けています。「仲良くしてくれるだけ」「淡々と接するだけ」ではありません。生徒一人ひとりに応じた適切な姿勢で寄り添う力がプロ講師ならでは、と好評を頂いています。

一般的な個別指導塾メディオン
講師優秀な生徒を伸ばすことができるが、できない生徒のケアが苦手できない原因を追求して低い偏差値の生徒も成果を上げるトップ講師
逆転合格※偏差値の低い生徒を合格させる2〜3年かかる。生徒が自己管理できないと何年かけても受からない。1年の合格を目指す。学習範囲を最小限にする戦略的な指導、長時間の学習を可能にするコーチング。
受験戦略コーチング※学習指導以外のサポート。学習時間の最大化をはかる予備校によっては担任が指導する場合もあるが、基本的に自己管理・自己責任。生活を整え、毎日一定のリズムで学習させることで学習時間を伸ばす。
宿題管理宿題を出して終わり。やるかやらないかは生徒次第。毎日、こなした宿題を報告。程よい強制環境で実行力が上がる。
基礎の徹底地道な基礎は生徒の人気が得られないから避けがち。定義・法則などを人に説明できるレベルまで徹底理解。

地方にいても、都会の専門塾の指導力で医学部に逆転合格が狙える!

攻めの個別指導について3分で解説した動画はこちら

合格者の喜びの声

1年で偏差値18アップで医学部に逆転合格!「合格から逆算する戦略がなければムリでした」

金沢医科大学 医学部医学科合格  既卒生 目黒さん(新潟県在住、19歳女性。1浪)

【受講歴】卒後1年間、完全オンライン通塾。全5科目を受講

【成績】攻めの個別指導で偏差値18アップ(偏差値47→65)

【合格実績】金沢医科大学 医学部医学科合格。東京女子医科大学 補欠合格

入塾時は偏差値47。受験勉強の仕方すら良く分かっていませんでした

入塾する時の偏差値は47くらいでした。自分の実力がよく分かっていないのに、「全範囲を勉強し直してから受験したい」と、今思えばわがままなことを言っていました。現役時は、一般入試で獨協医科大学を、推薦入試で福井大学医学部を受験してダメでした。受験の勉強法や戦略の立て方がよく分かっていなかったのです。

ですが、落ちたことや、浪人することのつらさは感じずに、「自分のペースできちんと全範囲を勉強して、やってやろうじゃないか」と勉強に関してはかなり前向きでした。

現役時は、高校での受験勉強がうまくいきませんでした。必要だと思うところを自分のペースでやりたかったのですが、学校から求められることに応えなくてはいけないので、ペースをつかめませんでした。特に評定のことを考えると、勉強以外の活動にも力を入れないとならず、受験勉強に集中できなかったのです。

入塾前は問題はパターンの暗記で解くものだと思っていました

入塾前、問題はパターンを暗記して解くものだと思っていました。入試では、問い方が変わり、解答の難易度が上がります。そのため、パターンの暗記に頼った場合、対応できる問題が限られてしまいます。

塾の指導は、ただ解き方を教わるのではなく「この発想はどうしたら思い浮かぶか」や「どうしてこの公式を使う選択をするのか」という根本的な部分に焦点を当てて、考えるトレーニングを繰り返すという特徴がありました。実際に化学の授業では、「どんな出され方をしても対応できるようにしてあげたいんだ」と、先生がおっしゃっていました。

「考えて解くこと」こそが試験本番で生きるやり方という考えに基づいて、指導してもらっているように感じました。公式を導いたり、基礎問題を徹底したりすることで、知識の体系化が進み、問題の見せ方が変わったとしても、考えて解けるようになりました。考えて解ける状態になって初めて、これまでは全ての知識があいまいなまま問題を問いていたことに気がついたんです。

もちろん、問題を解くためには最低限の暗記が必要です。また、パターンの暗記が必要な分野もありますが、決して全てをパターンの暗記に任せないという指導方針が特徴だったように思います。

私立御三家の医学部に合格!「偏差値60以上でもまさかの中学英語からやり直し。でもそれが医学部合格に繋がっていたのです」

日本医科大学 医学部医学科合格  既卒生 長瀬さん(三鷹市在住、19歳男性。1浪)

【 受講歴 】中学2年生から6年間(英語、数学)

【 成績 】攻めの個別指導で偏差値7アップ(偏差値65→72)

【 合格実績 】日本医科大学 医学部医学科合格

一つの問題に対していくつもの別解を考えることで思考力が高まった

特に数学に関しては、自分が一つ答えを出すと、先生が別解を作成してくれました。

参考書に書いてある解答のほかにも、さまざまな別解を教えてくれたので、一つの問題から多くのことを学習することができました。また、一つの解法に縛られずに、複数の視点から問題に取り組む姿勢が身につきました。

中学英語から始めたのが驚き。さらに高校入試で効果測定

高校2年生の時、英作文を先生に添削してもらった際に、中学校で習う英語の内容、特に文法知識に不足がみられたため、3年生になる前の春休みの間に、高校入試用の問題集に取り組みました。

高校入試用の問題集を使って、中学校で学習する文法・構文・語法の知識に抜け漏れがないかを総点検してくれました。基礎的な知識が欠けていることが授業中に分かった場合は、すぐに参考書の該当範囲を示してくれました。高校の同級生が、大学の過去問に取り組み始めているぐらいの時期だったので、中学校の内容の参考書を解いていることが不安でしたが、結果的にそれらの知識は医学部受験で英作文を書く際に、大いに役立ったと思います。

英作文の指導に入る前には、短い英文を30個ほど暗記するように指導されました。その際にもただ暗記するだけでなく、英文構造の理解をした上で暗記しました。そうすることで、実際に英作文をする際にも、その暗記している文章を組み合わせて作文でき、時間の節約になったと思います。

高校入試の問題を使って中学レベルの文法・構文・語法の知識を(可能な限り)網羅的にチェックしてみると、それまで気がつかなかった抜け漏れに気がつきました。

例えば、一語の「everyday」と二語の「every day」の区別がついていなかったり、句と節の書き換えができていなかったり、正誤問題は間違っている箇所を偶然指摘できても訂正はできなかったりしました。一つひとつ、詳しく教えていただきました。

自分の考えた計画を科目のプロに見てもらい最強の受験戦略に

自分の場合は、浪人の最初の頃に1年間の学習スケジュール(取りかかる参考書の順番)を作成していたので、数学の先生には定期的にそのスケジュールが適当かどうかを確認してもらいました。私立医学部は大学によって問題の形式や特徴が全く異なるので、その問題集が志望校の出題形式や難易度にふさわしいかを指摘していただきました。

先生のアドバイスの下、スケジュールを立て自分で選んだ参考書を解きました。授業では、1週間の演習で理解できなかった問題や、解答と違う解き方をした問題を用意して、先生に見ていただきフィードバックを受けました。時間があれば、追加で過去問を解いたり、先生が用意してくれた類題を解いたりと、僕に合わせて、かなり効率の良い指導をしていただきました。

憧れの九州大学文学部に現役合格!「超進学校のハイレベル授業で学習ペースが崩れた状態から挽回!10ヶ月でD判定から旧帝大合格レベルに」

九州大学文学部 合格 現役生 (武蔵野市在住18才男性。)

【 受講歴  】1年2ヶ月(数学・英語の受講)

【   成績向上    】攻めの個別指導で河合塾D判定からA判定

【   合格実績    】九州大学文学部、明治大学商学部に合格

基礎を固めることで半年後には入試問題だらけの定期テストで平均点を超え

在籍しているのが超進学校で高校の授業は学力の高い生徒に向けた指導であったため、基礎を蔑ろにしたままで程度の高い授業を重ねて苦手単元がどんどん増えていきました。学校の定期テストも入試問題から抜粋した問題が多く、僕は10点台でしたが、それよりも下の一桁台の点数をとるような人もいて、低い点数の中で謎のヒエラルキーがありました。塾に入ってからはまず基本的な問題から一周するように教えられ、少し焦りもありましたが信じて取り組みました。実際に指導通りに取り組んでみると、基礎を固めることで自分のできない内容を客観的に正しく理解でき、適切に埋め合わせることができました。勉強を続ける中で数学の土台が固まっていく手応えもありました。その結果、半年後には定期テストで平均点を超えることができ、その後順調に学力を伸ばすことができました。

指導8ヶ月の短期間で旧帝大の過去問が簡単に感じるようになった

僕の実力から志望校に合格するために教材を絞り込んでいただいたので、迷いがありませんでした。数ある市販教材の中から僕に合わせた問題集をチョイスしてくれました。難しすぎず、手が届くような絶妙な問題集から始めて着実にステップアップすることで、スムーズに過去問に移行できました。何をどこまでやれば、志望の九州大学で合格点を取れるのか、納得のいく形で説明されていたので、迷いなく勉強に専念できたのはありがたかったです。

数学平均以下から慶應大学理工学部に現役合格!「根拠を持って正確な答えに辿り着ける攻めの個別指導が凄いに尽きます」

慶應大学理工学部 合格 浅沼恵太さん(18歳。現役生。男性。成蹊高校卒。武蔵野市在住)

【 受講歴 】6年(中学入学前の春休みから)
【 成績向上 】数学苦手で有名塾に不合格 → 河合塾模試 学年2位へ
【 合格実績 】慶應大学理工学部(指定校推薦で合格)※一般入試の合格水準の学力も到達済

「考えて解きなさい」の指導に懐疑的でしたが、どんどん正答率が上がっていきました。

共通テストは特別な知識は必要ない代わりに基礎的な知識を使いこなせるかが問われている問題が多く、パターン暗記では処理できなく 、初見の条件の問題を解くことが多い感じです。そのためどんなに応用的な解法を知っていても、共通テストには活かされず、基本的な知識をきっちり習熟させることが重要だと考えました。そのために普段から考えて解くことを身につけておけば対応できるのですが、これが僕には大変なことでした。

「考えて解きなさい」と指摘を受けた当初は、本当に戸惑いました。知識がないと問題は解けないので意味がないのではと思いましたが、1ヶ月、2ヶ月経つとどんどんと問題の正答率が上がっていき、自分でもとても驚きました。知識の量が増えていないにも関わらず、正答率が上がるのです。これは少しずつ考えて解くことが習慣化した結果でした。

また問題を解くにつれて知識が整理されていくことを実感しました。問題を解くほど整理が進み、その知識を通じて、さらにレベルの高い知識が整理されるという好循環になりました。

入塾から半年で過去問が解けるように!早稲田大学に推薦合格!

早稲田大学先進理工学部 合格 岩崎泰大さん(18歳。現役生。男性。日本大学第二中学校・高等学校卒。杉並区在住)

【 受講歴  】10ヶ月
【 成績向上 】定期テストは解けるが模試は解けない → 私立医学部で合格点レベルに
【 合格実績 】早稲田大学先進理工学部(指定校推薦で合格)

定期テストで高得点をとれていたが、入試レベルではないことに気づきませんでした

指導を受ける前は、ひたすら公式を覚えて演習を繰り返していましたが、応用問題は解けずにいました。それでも定期テストでは80点以上は取れていたのでこれで良いと改めることはありませんでした。模試では相変わらず、はじめの簡単な部分は解けましたが、後半の問題が解けずにいました。

そんな時に受けた指導では、わかっていると思って見過ごしていたものまでも口頭試問で細かく聞かれました。いざ聞かれると、なんとなく理解していただけであったので、上手く答えられませんでした。当初は問題は解けているのに、不要なことを細かく聞かれる感覚で指導に疑問を感じていましたが、過去問を解いて初めて自分の理解が間違っていることに気がつきました。

攻めの個別指導で進学校理系クラス上位20%の成績を常にキープ!指定校推薦で中央大学に余裕の合格

中央大学商学部 合格 (18歳。現役生。男性。成蹊高校卒。東京都在住)

【 受講歴  】6年(中学入学前の春休みから)
【 成績向上 】中学受験塾で算数挫折 →高校理系クラスで上位20%達成
【 合格実績 】中央大学商学部(指定校推薦で合格)

暗記の算数・数学から考えて解く数学を知り成果に繋げる。

小学校からの内部進学であったため、後から入ってくる中学受験生に劣らぬよう有名な中学受験塾に通って、学力をあげる努力をしていました。公式は覚えている状態で小学校の算数のテストでも、類題が多く出題されるので問題を解くことは出来ていたので困ることはありませんでした。

しかし、学校の算数のようにアシリの課題がなかなか解けないことが多く、最初の挫折を味わいました。アシリの先生より「実験してみるといいよ」、「どこまで分かったのかな、説明して」など問いかけていただいたおかげで、「考えて数学を解く」ことを初めて知り、そのおかげで徐々に考えることができるようになり、初見の問題でも解くことが出来るようになりました。

すぐにできるようになったわけではなく、中学数学から徐々に力をつけていきました。思考力の重要さに気づいていない状態で数学を解いても、ただ公式に当てはめることしか頭にないため、少しでも聞き方が異なる初見の問題が解けない状態でした。ただし定期テストは類題が出るため問題が露わになっていませんでしたが、数学ができないことを自覚していたので危機感がありました。

そんな中でアシリの指導では、論理の組み立てをはじめとして考えることの重要性を強調されたため、少しずつではありますが、公式に当てはめる学習法から脱却し、六年かけてその思考のコツや論理の大事さを徐々に掴んでいくことが出来ていきました。

在籍講師の合格指導実績

医学部医学科

京都大学、大阪大学、奈良県立医科大学、大阪医科大学、京都府立医科大学、東京医科歯科大学、東北大学、北海道大学、筑波大学、弘前大学、大分大学、鳥取大学、横浜市立大学、旭川医科大学、三重大学、東京慈恵会医科大学、日本医科大学、日本大学、東邦大学、埼玉医科大学、東海大学、金沢医科大学、東京女子医科大学、川崎医科大学、岩手医科大学、愛知医科大学、関西医科大学、滋賀医科大学、聖マリアンナ医科大学、杏林大学、北里大学、獨協医科大学、昭和大学、福岡大学、帝京大学、ほか多数

医学部以外の難関大

東京大学、京都大学、大阪大学、広島大学、九州大学、東京工業大学、東京医科歯科大学(歯)、東京理科大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、中央大学、青山学院大学、法政大学、明治大学、東京理科大学、立教大学、同志社大学、立命館大学、ほか多数

トップ講師の指導が地方在住でも受けられる環境を実現

「地元に目ぼしい塾がない」と感じている方にも、全国から選りすぐったトップ講師の授業を提供いたします。指導に当たるのは、医学部・難関大の受験指導でキャリアを積み重ねてきた8名のトップ講師陣です。東京大学、京都大学、早稲田大学、慶応義塾大学などを卒業した経歴を持ち、多数の合格者を輩出してきたプロフェッショナルがそろっています。

「問題を解かせて、質問に答えるだけ」という学生講師の対症療法的な指導とは違い、学力が伸び悩む原因を、根本から解決するような指導を行います。

また、書籍の執筆や、大手企業での社会人経験を積んだ講師も多く、学力向上に加えて社会的な知識や精神面での成長もサポートします。

在籍の代表講師

大手予備校の医学部・難関大コースが偏差値の低い生徒に向いていない4つの理由

①上澄みの生徒だけが伸びる教材と指導

標準レベルのテキストでも難易度が高いため、基礎を十分に学ぶことができません。基礎は、コンパクトにまとめて要点だけを学べる性質のものではありません。丁寧なテキストで、一つひとつを理解することが必要です。

「人気商売」である予備校が使うテキストは「生徒の目に魅力的に映らなければならない」という制約の影響を受けています。本質的に学力を上げる学習は、単調でつまらないですし、魅力的には映りません。なので、生徒にとって本当に必要なテキスト作りができないというジレンマがあるのです。

「あっ」と言わせるような面白い授業、「なるほど」と唸らせるような授業を売りにしている大手予備校の授業では、偏差値の低い生徒が逆転合格に必要な基礎学力を醸成する指導はできません。カリスマ講師の派手な授業で分かった気になりがちですが、根本的な理解はできていないことがあります。

そのような授業形式では、「基礎学力」「テキストを使いこなす力」「高い思考力」「自分を律して長時間勉強する力」がそろって初めて成果が出ます。大手予備校で医学部に合格しているのは、このような受験生です。上記の能力が不十分な受験生は、大手予備校で学んでも、思うように成績が上がらない可能性が高いです。

② 合格から逆算して必要な指導ができない構造的な問題

偏差値の低い生徒が予備校のテキストをバイブルのように扱い、一つの問題を予習、授業、復習と計3回も解き、たくさんの時間を費やすケースを多く見てきました。

実はそのような学習方法では、成績が伸び悩むケースが多いのです。設問を無視して、解法を思い出す作業を繰り返しているだけでは、本当の理解にはつながりません。必要な知識が同じ設問でも、「問われ方が変わると、全く解けない」ということがあります。

よく耳にする「参考書は3周解けばOK」という考え方は、問われ方が同じ設問でのみ力を発揮しますが、せいぜい高校受験レベルでしか通用しない勉強法です。医学部・難関大の受験では通用しません。

大手予備校に通い不合格になってしまう生徒は、このような根本的な問題を指摘してもらえないまま受験期を迎えて、失敗しています。

③ 医学部・難関大に合格した生徒でさえ解けていないテキスト

個別指導で医学部・難関大に合格した生徒が、かつて在籍していた大手予備校のハイレベルコースのテキストの問題を合格後にも関わらず、解けなかったというエピソードがあります。それも合格直後の話ですから、ブランクのせいではありません。予備校のテキストは、そのブランドを誇示するために難しい問題を扱う傾向があります。もちろん学力の高い生徒にとっては効果的ですが、偏差値を大幅に上げて逆転合格を狙うような場合、適切ではありません。

④ 大手予備校の授業品質の相対的価値が下がっている

大手予備校には、優秀な生徒から良い刺激を受けられるというメリットがあるのも事実です。しかし、授業の品質に関してはどうでしょう。かつてはそれを売りにしていましたが、今や高品質な授業動画が世に出回っている以上、価値は相対的に下がっていると言えます。

大手予備校だから安心というのは、選択肢が乏しかった昔の話です。オンライン化が進み、高品質の授業が低コストで受けられるようになった今、安心感があるという理由だけで大手予備校を選んでよいのかをきちんと考える必要があります。前述のように複数のスキルを兼ね備えた受験生でなければ、その選択は適切ではないでしょう。学力が伸び悩む原因を突き止め、それを指導できる予備校を選びましょう。

成績が伸びない子に多い5つの残念なパターン

① 進学校ゆえにプライドが高く、基礎が不十分なのに「応用問題」を好んでしまう

・過去問対策が不十分なため合格点に達していない

・応用問題の演習不足で成績が伸びない

これらは、進学校で伸び悩む受験生に多い思い込みです。

学力診断で基礎学習が不足していることが分かったのにも関わらず、一向に基礎固めをせず、塾側に高度な受験対策を求めることがあります。

基礎学習とは、地味で労力のかかるものです。大学受験で求められているのは、基礎問題を当たり前に解ける水準まで、能力を高めることなのです。

問題を解くための基礎がおろそかでは、問題を何度解いても、新たな知識が身に付きにくい状態になってしまいます。入試問題は基礎の積み上げで構成されています。土台となる基礎を十分に理解しなければ、難問を解答する道筋を見つけることはできません。したがって、レベルの高い授業・参考書に取り組む前に、基礎を徹底する必要があるのです。

進学校ゆえのプライドが邪魔する限り、成績は伸び悩み続けてしまいます。

② 満点を目指すかのような、網羅的な勉強の仕方をしてしまう

「人気の問題集・参考書を使っているが、解くべき問題が分かっていない」

重点を置いて学ぶべき分野・領域をまず把握する必要があります。大学受験は、どんな問題でも解かなければいけないわけではありません。試しに志望校の合格者平均点を調べてください。きっと、予想していたよりも低いと思います。

「受験校に必要な準備はどの程度か」「どのような問題集を何冊解く必要があるのか」。これが不明瞭な場合、合格に不必要な勉強をしている可能性があります。医学部だから最低限、手元にある問題集を3周しておこうという大雑把な戦略をとってはいませんか。大学受験では、手当たり次第に勉強することはできません。時間の制約が厳しい中、合格するために「正解すべき」問題に絞って対策すればいいのです。 そう考えると、必要な勉強量は思っていたほど膨大ではないことに気がつきます。少なくとも夏までに、この事実にたどり着くことが重要です。

入試問題の作成者は、大学のブランド力を高めるために、受験生をうならせるような難問を設けます。決して解答することを求めているわけではありません。ですから、受験戦略としては、正解すべき問題を解けるようにすれば、それで十分なのです。

また、同じ問題を何度も解き直すことにも慎重になるべきです。受験勉強には時間的な制約があるので、問題集を何度も解いている時間はありません。目的を考えて、学習内容を戦略的に取捨選択する必要があります。「捨てる」ことを考えながらも、合格点を取る高度な戦略が求められるのです。

③ 理系科目の知識を「原則的」「体系的」に学べていない

「青チャートを3周したのに、偏差値が伸びていないんです」

入塾面談で何度も聞くセリフです。原因は「問題を丸暗記しており、同じ聞かれ方をしないと解けない」状態に陥っていることにあります。青チャートを解きさえすれば、難関大に受かると先輩から聞き、うのみにする。基礎を無視してしまっては、先輩と同じ結果にはなりません。問題集を使いこなすために、必要な基礎学力があります。教科書レベルがおぼつかない生徒がいきなり問題集を3周しても、訳もわからず丸暗記したことにしかなりません。「模試では解けない」「初見の問題が解けない」という症状が出ている方は要注意です。解法の基盤となる定義や定理、基礎法則などの原理・原則を体系的に学び、きちんと「考えて」問題を解きましょう。

④ 人気の参考書・問題集を何周もやれば合格できると思っている

英語や社会のような暗記の比重が高い教科ならまだしも、理系教科で丸暗記をしても、入試では役に立ちません。また同じ問題集を解いても、吸収できる内容は学力によって差が生まれます。したがって、同じ問題集を同じ手順で解いても、成果が異なるのは当然です。自分にとって一番効果がある問題集を選ぶ必要があります。問題集によって、それを使いこなすために必要な基礎学力が違います。自分に合った問題集を使うことで初めて、成果が上がる学習ができるのです。難関大に合格した先輩が勉強した順序で問題集を買い集め、真似をすることには慎重になりましょう。

⑤ 医学部・難関大合格に必要な学習量を知らず 「本気を出せば間に合う」と思っている

・部活を引退した後、本気でやれば高校受験のように間に合う

・理科は学校の授業進度に合わせて勉強していれば大丈夫

・高校3年生になって、全てを精算して受験一色にすれば難関大も夢じゃない

このような考え方では、基礎固めすら終わらないのが現実です。できるだけ早期に、自分の現在地と、合格に必要な学習量を把握しましょう。メディオンがお手伝いさせていただきます。 

代表講師の紹介

はじめまして、メディオン代表講師の吉中と申します。

医学部や難関大学専門の個別指導塾で10年以上受験指導に関わってきました。関東圏の国公立医学部では、東京医科歯科大学、横浜市立大学、昭和大学、東邦大学などの合格実績があります。難関私立大学では、慶應大学、早稲田大学などに多数の合格者を輩出しました。

生徒の学習能力の養成に踏み込んだ「攻めの個別指導」で、東京随一の人気エリアである吉祥寺のお子さまを、医学部・旧帝大などの難関大に合格させてきました。コロナ禍のオンライン需要に対応した際、新潟、名古屋、大阪、広島など日本全国から問い合わせをいただき、実際に指導いたしました。基礎から難関レベルに応じた個別指導、学習能力に踏み込む攻めの個別指導、受験戦略コーチングは大変喜ばれ、全国からの要望も多くございました。その結果、オンラインでも対面指導と同じ成果を上げられる手法を生み出したのです。これを受けて、全国に対応できるオンライン専門の医学部専門塾メディオンを立ち上げました。

勉強が苦手な生徒が1年で医学部に合格する実力が身に付く「攻めの個別指導」の原型

勉強を毎日頑張っていても成績が上がらなかったり、頭は良いのに学習習慣がないために長時間勉強できなかったりと、質と量どちらの面からも課題があることが、個別指導を突き詰めている過程で見えてきました。そして、偏差値が上がらない原因に対して、指導がミスマッチになっていることに気がつきました。

思考力が弱い生徒に対して、一方的な解説型の指導をしても、一向に考える癖がつきませんし、暗記が不得意な生徒に対しては、小テストで知識量を増やすことに限界があります。また、勉強習慣のない生徒に、完璧なカリキュラムを作ったところで実行できないのです。

講師陣は、生徒に一歩踏み込んで、考える訓練をする、暗記の方法を細かくレクチャーする、というこれまでの個別指導では行われてこなかったレベルの指導を実践しています。そして、キャリアが10年以上のあるプロ講師にも研修を必須にし、指導を少しずつ改善してきました。その集大成が「攻めの個別指導」なのです。

予備校業界の「偏差値60未満の生徒」への不遇に憤りを感じる

予備校のプロ講師たちが、偏差値60未満の生徒を見捨てるような指導が横行しています。そのことに憤り、攻めの個別指導の必要性を強く感じてきました。

講師として大事なのは「想像力」だと思います。講師は皆、生徒を指導するために必要な知識は持っていますが、支持される講師とそうでない講師が生まれます。その違いが何かといえば、目の前の生徒が「何を、どこまで分かっているかを想像する力」です。

マンツーマン指導の最大の利点は、生徒それぞれに最適化された授業を行えることでしょう。既に習得済みの範囲であればそこにかける時間は極力削って、克服すべきポイント、伸び代のある箇所を徹底的に指導します。

また、生徒が「分かっている」と言っても、本番で必要なレベルには達していないかもしれません。逆に「よく分かっていない」と言っていても、それが高度な知識である場合、受験レベルでは十分なこともあります。人間は忘れる生き物ですから、一度覚えてできるようになったことも、時間の経過とともに忘却されます。生徒の覚えている・覚えていない、できる・できないを考慮して授業を最適化していくこと、限られた時間の中で合格に必要な力を最大限に伸ばすこと。それを常に意識し、指導に当たっています。

「攻めの個別指導」は医学部・難関大受験の新スタンダードになる

本来集団授業で上げられない成果を、個別指導で次々に上げていく。医学部・難関大に合格するための「攻めの個別指導」が実現しました。生徒がどのように考え、知識を整理しているのか理解する。生徒の話を傾聴し、思考の誤りを指摘する。考え方から変化を促す指導が、医学部・難関大合格を熱望する生徒、保護者から新たな選択肢として認知されてきました。

次のフェーズとして、攻めの個別指導を全国どこでも受けられる環境を提供することが私のビジョンです。

医学部・難関大合格までの6ステップ

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\ メディオン講師の指導への30件以上の喜びの声 /

おかげでセンター試験の英語では180点を取り、大幅に点数がアップ

単語や熟語などの暗記作業や文法演習の進捗は塾で管理されるので、計画的にしっかりと身につけることができました。おかげでセンター試験の英語では180点を取り、大幅に点数がアップしました。
東北大学合格(2018年度)

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教科書に書かれていない数学の面白さについてもお話しくださり、塾に行く前は嫌いだった数学が好きになりました。センターリサーチでE判定を取りましたが、2次対策をしていたおかげで逆転合格することができました。
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教科書から進める勉強法が良かったと思います。わかったと思っていても、基礎に立ち返ると意外と抜けているところがありました。基礎を固めると、演習もどんどんできるようになり、やる気も出ました。
東京理科大学合格(2019年度)

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基礎・基本となる知識の抜け漏れを防ぐために、高2から高3の間の春休みに、1カ月くらい、高校入試用の問題集や過去問をやりました。関係代名詞など幅広く、全体的にざっと復習しました。周りの友人たちは東大の過去問などを解いてきたので、その時は精神的に少しつらかったけど、今思えば、その後の確実な実力アップにつながりました。
日本医科大学合格(2022年度)

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英語の授業は、英語を声に出して読んでから訳して、先生がおかしい部分を指摘する形です。ちょっとしたところで、穴を見つけてくださいました。知らなかったことを指摘してもらったことが、思い込みの修正につながったという感じです。

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「解答の通りにやってごらん」と一方的・マニュアル的に指示されることはありません。「ここの解答がおかしいと思う」と言うと、つきっきりで真剣に考えてくれたのが、受験勉強の一つの思い出です。
日本医科大学合格(2022年度)

生活面など、勉強以外の管理も

パンフレットやネットなどを見て、勉強以外のところも大事に考えてくださるところが気に入りました。勉強だけでなく、生活、性格などの管理も行い、支援してくれました。オンラインカウンセリングをしてくれたり、メガロス吉祥寺(スポーツクラブ)を紹介してくれたりと、個人に合わせてつらくなく、効率の良い勉強法を考えてくれている塾であると思いました。
金沢医科大学合格(2022年度)

一緒に付き添って併走してくれるような関係

いわゆる「先生と生徒の関係」ではなくて、一緒に付き添って併走してくれるような関係の授業でした。授業が終わった後や休み時間に、講師やスタッフと、勉強の相談や世間話をできたのが、孤独で不安な浪人期、精神的に助かりました。
日本医科大学合格(2022年度)

志望校、勉強時間、気分転換の方法も指導

週1回、1時間の受験戦略コーチングを受けていました。志望校選び、勉強時間、気分転換(エクササイズ)の方法などについてでした。候補の大学を絞り込み、どの大学の過去問を解くかを考える時間を削ることができました。他の先生にも共有してくださり、私の状況を把握しながら授業をしてくださったのも良かったです。
金沢医科大学合格(2022年度)

範囲の得意不得意に合わせた演習の積み重ねが凄く助かった

範囲の得意・不得意に合わせ、演習を積み重ねることができました。苦手な範囲は直前期でも、基礎から解説してくださったり、得意な範囲は早い時期に応用まで押さえられるような演習プリントを用意してくださったり、すごく助かりました。
日本大学医学部合格(2021年度)

ネット環境さえあれば、日々の学習が効率よくできる

オンライン上で、講師と課題の情報共有したり、ファイルをオリジナルに作成したりしていました。ネット環境さえあれば、気になったときにすぐにアクセスできたことで、日々の学習の効率が上がりました。
金沢医科大学合格(2022年度)

地方にいながら良い指導を受けられる魅力

地方で良い先生を探すのはまず無理なので、地方にいながら良い指導を受けられるのは魅力だと思います。
金沢医科大学合格(2022年度)

馬ミスをしても明るく接してくださり、心の支えに

毎回の授業で、どんなに私が馬鹿なミスをしても明るく接してくださり、心の支えになりました。最後までポジティブな声をかけてくださったことも、安心して試験会場に向かえた要因の一つです。勉強以外の面でも、感謝しています。
日本大学医学部合格(2021年度)

一般論では片付けず、個別対応につとめてくれたことが大きい

気分や体調が一度落ち過ぎると、回復までに時間がかかってしまいますが、上がり過ぎても疲れてしまいます。落ち過ぎず上がりすぎず、持続可能な形で自分を維持することができるようになりました。夏以降は、無理なく楽しく勉強を続けることができました。教室長をはじめ、色々な先生の支えがあったからだと思います。私のことを理解してくださって、ありがたかったです。一般論では片付けず、個別対応につとめてくださったことが大きいです。
金沢医科大学合格(2022年度)

当初は中学の英語もわからず、英語に対して強い苦手意識も

入塾した当初は、中学の英語も分かっておらず、英語に対してかなり強い苦手意識を持っていました。自分の苦手な部分や伸ばした方が良い部分を重点的に指導してくださったこともあり、英語に対する苦手意識も徐々に消えていきました。
慶應大学合格(2021年度)

理解度に合わせた指導で簡単に理解

自分の特徴や理解度に合わせ、教え方を変えてくれ、長らく理解できなかったことが簡単に理解できました。分からないところは何度でも丁寧に教えてもらえます。勉強への苦手意識も薄まり、学習時間も大幅に伸ばすことができました。
日本大学合格(2021年度)

難関大合格が1年遅れると、平均922万円程度の金銭的な損失がある

難関大の場合は、入学が1年遅れると約922万円(平均年収)の損失になります。ですので、金銭面を気にされるご家庭ほど、早めに受験対策することをお勧めします。また、受験学年の前から、長期的な戦略を立てることで、逃げ切り型で合格に導くこともできます。中学2年生〜高校1年生は英語・数学を中心に学び、物理・化学などの理科は高校1年生の夏以降からスタートするのが王道です。

医学部専門予備校(対面型)の相場より33%も安い

オンライン特化型にすることで、トップ講師陣の授業を相場の33%安く受講できる環境をご用意しました。

授業料

苦手科目だけ3ヶ月のみ受講などもOKですが、偏差値50台から医学部・難関大を目指す方は平均10ヶ月間以上の在籍を推奨しています。

大学受験生(高校3年生、既卒生)向けおすすめコース

※コマ数を自由に設定いただけます。
※文系コースもございます。(国語や社会も科目別のプロ講師が対応しております。)
※理科2科目は(物/化/生)からお選びいただけます。

■価格について

・上記は、高3年生・既卒生の1コマ120分の授業単価になります。社会人・再受験生は月額授業料 税込66,600円。大学受験生(高校3年生 / 既卒4年まで)は月額授業料 税込63,900円。高校2年生・1年生は月額授業料 税込60,800円。中学生は月額授業料 税込57,900円
・受験戦略コーチングは一律単価55,000円(他科目と同時取得で単価33,000円に割引計算)
・入会金(税込)33,000円
・講師指名料(税込)1コマあたり(税込)2,200円

■科目選びについて
・1コマ単位で自由な受講数を選択可能です。(「数学1科目のみ」でコーチングなしも可)
・理科2科目は(物/化/生)から選択。文系科目(国語・社会)も対応。
・国公立医学部の受験生は、7月以降は国語1科目の取得が受験戦略上は必須

■授業ルール
※振替授業は月1回まで無料。2回目以降、事務手数料 税込3,300円。
※受講講座の取りやめを希望される場合、毎月10日までにご連絡ください。(毎月10日に翌月の講座学費が確定します。)
※授業日の前日までにご連絡いただければ翌月で振替いたします。

以下のような場合、成績の向上が難しくなります

  • 1年以内に科目別で偏差値30以上の非現実的な成績向上を望む
  • 保護者のやる気ばかり高くて、生徒に当事者意識がない
  • 我流で成果の出ない宿題のやり方を変えようとしない
  • 難易度の高い教材を好み、基礎的な学習を軽視する
  • 年間を通して、定期的に受講できない ※頻繁に休まれると成績向上が困難
  • 勉強時間などで虚偽の報告をしてしまう
  • ネットで人気の参考書ばかりをやりたがる人 ※解説が分かりやすいから人気になりやすいが、思考力がつきにくい欠点が実はある

保護者にご協力いただきたいこと

  • 年3回の保護者面談の時間を確保いただく
  • 指導方針については基本的にプロにお任せいただく
  • 保護者と生徒で擦り合わせができてない指導法を求めない
  • 指導時間以外で講師側にサービス提供を求めない
  • 入塾前に使用していた問題集が学力的にふさわしくない場合、変更になる可能性をご了承いただく
  • 2-3ヶ月間などの短期間で成績向上を求めないこと※ 実力をつける為に基礎固めからスタートすることが多い為

よくあるご質問

Q1 平均偏差値50台でも入塾1年で医学部や難関大学への合格は本当に可能でしょうか。

学習時間を十分に確保いただくことが前提となりますが、可能です。ただし、数的処理能力、文章処理能力、思考力、暗記力のような学習の素養は生徒により異なり、それが結果に直結する諸条件になります。旧帝大医学部などは難しい場合がありますが、戦略次第で医学部合格は十分に可能です。

Q2 直近2年間の合格実績はどのような感じでしょうか。

冒頭にあるように、偏差値を18上げて医学部に合格した事例や、御三家の上位私立大医学部の合格実績がございます。

Q3 講師の方は学生の方でしょうか。

いえ、学生講師ではありません。また家庭教師のように一人の講師が全ての教科を教えるのではなく、それぞれの教科で、長年教えてきた専門性の高いプロ講師が指導します。

Q4 英語や国語も教えてもらえるのでしょうか。

理系教科同様に、専門性の高いプロ講師が品質の高い授業を提供いたします。

Q5 志望学部は医学部ではないのですが入塾は可能でしょうか。

はい、入塾可能です。医学部以外の旧帝大、早慶の合格実績がございます。文系学部の指導もしております。

Q6 いつから受験対策をはじめたらいいでしょうか。

遅くとも高校2年生からスタートされることをお勧めします。高校3年生の春には、受験範囲を一通り終わらせていることが理想です。残り1年間は、入試問題を中心に演習し、習熟度を上げていただくのが定石です。

Q7 中学生でも入塾は可能でしょうか。

歓迎いたします。中高一貫の進学校では、中学2年生から高校の学習に移行することも珍しくありません。思考力を鍛えたり、暗記力を高めたりと、基礎学力を向上させるべく、中学生からマンツーマンで指導させていただきます。早期に入塾いただくと、難関大に推薦合格する事例が多くなっています。

Q8 集団塾で成績が伸びてないのですが、個別指導なら成績は上がりますでしょうか。

学習時間を十分に取っているのに成績が伸びないのであれば、個別指導で成績を伸ばすことができます。理系教科に関しては、「考えて」解くこと、合格に必要なレベルまで暗記で知識を高めることなど、集団指導ではカバーできない部分を、個別で丁寧に指導いたします。集団指導の塾から転塾し、成績が飛躍的に上がった事例が多数ございます。

Q9 志望校対策もしてもらえるのでしょうか。

受験校の傾向に合わせた指導をいたします。ただし、志望校対策の前に、どの教科も基礎学力が必要です。基礎が固まらないうちは志望校対策をせず、基礎学力の指導をさせていただきます。 それを終えた後に、過去問指導を中心に志望校対策をします。

Q10 学校の補習もしてくれますか。

承ります。個別指導なので、柔軟に対応させていただきますが、できる限り大学受験指導をメインとさせていただきます。

Q11 子どものやる気がないのですが、入塾は可能でしょうか。

一度高まったモチベーションを管理して、維持する指導はございますが、無いものを高める指導はできかねます。受験勉強は長期的な努力を強いるので、入塾前に生徒自身の決意が必要です。

Q12 他塾との併用で、苦手な科目だけの受講も可能でしょうか。

可能です。集団指導で学力を維持できる得意教科は、大手予備校をご利用いただいても構いません。

Q13 どのような授業形態になりますでしょうか。

講師が1教科につき、120分間のマンツーマン指導をいたします。丁寧に苦手の洗い出しをして、1週間分の学習をコーディネートします。

偏差値50台でも医学部・難関大合格率80%の指導力を体感ください。

努力をしているにも関わらず、成績が上がらずお困りの方は是非、お問い合せください。各教科を医学部・難関大合格レベルにまで伸ばすには、教科別に考え抜かれた専門の個別指導法が必要です。努力した分だけ成果の上がる学習法が身に付くまで、業界のトップクラスの講師が指導します。どんな学力でも、志望校に合格する筋道を描き、最高の結果を出すべく伴走させていただきます。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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