医学部・難関大オンライン個別指導塾 メディオン

医学部・難関大
オンライン個別指導塾

有料体験授業の予約専用ダイヤル

受付時間:9:00〜22:00(年中無休)

医学部・難関大オンライン個別指導塾 メディオン

医学部・難関大
オンライン個別指導塾

コラム

コラム 2026年5月14日

東京理科大学 先進工学部に合格!「これだけ伸びるなら、もっと早く受講していれば良かったです」

アイキャッチ画像

【 受講歴  】1年10ヶ月

【   成績向上    】

【   合格実績    】東京理科大学 先進工学部

私は高校2年生の春にアシリに入会しました。小学校・中学校では集団授業を受けていたのですが、どうも私に合っていない気がしていました。授業を受けて、宿題で問題演習をするのですが、宿題の内容が本当に身についているのか心配になっていました。確認テストを受けても点数がわかるだけで、その後にどう勉強して良いのか、どう改善して良いのか、私にはわからず、勉強法が全く確立しない状態でした。

そこでもう少し自分自身に合わせてくれる個別指導塾を探しました。自宅から通いやすく、難関大受験に対応できるところを探したところ、アシリを見つけました。また私に取っては、自習室が充実していることも決め手でした。机が広いとHPにありましたが、実際に見てみると、思っていたより大きくて驚きました。

体験授業も少し驚きで、先生は私が問題を解く様子だけ見て、何がわかって何がわからないを言い当てて、次々と質問をしてきたのが印象的でした。

当初のイメージでは、どの教科も宿題を大量に出されるのではないかと身構えていましたが、実際はそうではなく、量よりも理解を重視させることに重きを置いていることを感じました。最初は英語と数学のみの受講でしたが、私が暗記だと捉えていた物理や化学も理解重視で教えてくれるのではと思い、受講してみると期待通りの指導でした。嫌いな化学も理解して深めることで見え方が変わって、今では好きな教科になりました。

これだけ伸びるのであれば、もっと早く受講していれば良かったですね。

受験直前まで塾ではほとんど問題演習がなかったのに、過去問が解ける実力に

ただひたすらに沢山の問題を解くのではなく、教科書を読み、定義の確認をしてから問題に取り掛かることが必要でした。元々、受験は「問題を解くことが対策」だと思っていたのでただひたすら問題を解いては答え合わせをするということを繰り返す勉強をしていました。しかしそれではある程度までしか成績も伸びず、勉強が嫌になっていたかもしれません。しかし問題を解くだけでなく言葉の定義を授業で確認するように指導してもらったことが自分の成長につながりました。定義を理解すると問題を読んだ時にどの知識が問われているのかすぐに見分けられるようになり、自然と考える時間が短くなったことで模試や過去問演習で時間が足りなくなることが少なくなりました。このような成果を実感できたことで勉強が楽しく感じました。

数学では、事前に教科書で予習の指示があり、授業では演習を基本的にやらず定義がわかれば解ける問題をやる程度でした。問題演習は受験直前まで塾で出されず、学校の宿題で4stepがでていたので、演習はそれだけでした。基礎を固めれば入試問題まで解けるという説明の通り、実際に過去問まで解けるようになりました。このおかげで、東京科学大の問題は定義を知らないと解けない様々な分野を横断した問題も少しずつ理解できるようになりました。化学についても、事象の説明をしてもらい、問題を解いた時はなぜその答えになるのかということを教えてもらったので型にはまらない知識の付け方をすることができました。

難問に飛びつかず、基礎完成が二次試験突破への最短ルート

コーチングの授業では共通テストを重視して取り組むようにして二次試験はその後というように指導されました。特に物理や化学では、基礎ができて二次試験の問題に取り組む頃には自然と問題が解けるようになっていました。共通テストの場合、単元がはっきりしているので、解けなかった時に教科書のどこに戻って良いのかわかりやすいため復習のサイクルが身につきやすく、これができると2次試験のような複雑な問題でも、どこを復習すれば良いか当てを付けやすくなりました。これも共通テストから順序立ててやるように指導されたので、できたことだと思います。

受験期になり、過去問対策をするとなったときにどうしても難しい問題をやりたくなり、二次試験や私立の学校の入試問題を早くやりたいと思っていましたが、共通テストで安定して8割くらいが取れるようになるまでやらないように指導してもらったことが良かったです。共通テストの問題で基礎の確認をしっかりすることで他の入試問題の演習がさらに効果的なものになりました。

受験戦略を定期的に見直せたからこそ、焦らず基礎を固めて伸び続けられました

受験期に近づくにつれて、コーチングで定期的に受験戦略を考える機会が持てたのが本当に良かったです。そのおかげで、自分でやりたいと思っていた教材を計画的にこなせたり、自分の現状を見直す機会になりました。また、自分で勉強計画を考えているものとは違い、先に入試問題に進もうと思っても知識が固まらないまま演習をしても身につきにくいことから、基礎が大切だと、勉強方法を見直すように言われたことも後に二次試験をやる上で役に立ちました。

また、英語は早いうちからゴールを見据えて今何が必要なのかということを常に考え、それに対して自分はどれくらいの演習量が必要なのかを教えていただいたことです。二年間英語の授業を受けて様々な参考書を使いました。英単語ははじめに学校で使用している単語帳を使い学校のテスト対策をしました。それが終わると、英検準1級対策の単語帳をやりました。そして英検が終わり、3年生になると速読英単語の必修用と上級用を受験直前までやり、合計4冊の単語帳を2年かけて覚えました。ただ指示が出るだけではなく、授業内で進捗や精度を確認され合格できない時はもう一回やり直しました。特にただ単語を覚えるだけでなく、接頭語や接尾語の意味や相性のいい前置詞などの単語の性質を覚えることが難しかったです。英文解釈では、レベル別に段階を踏んで3冊を一年かけずにやりました。はじめの一冊で英文の読み方を学び、残りの二冊で難しい知識が必要な英文のパターンを学びました。また、長文読解では、3冊の教材を使って週に一題ずつ進めていきました。受験学年の夏には、過去問も併用しました。もしアシリに通わずに自分で英語の勉強を進めていたら教材を上手に組み合わせて、無理なく段階的にレベルをあげた学習はできていなかったと思います。レベルが徐々に上がることに合わせて自分の成績が安定してきたことは嬉しかったです。またかなりの量をこなせたと自負があります。先生が納得いくように、必要な教材を示してくれなければやる気も出ず、ここまでやり切ることはできませんでした。

全科目を闇雲に頑張るのではなく、合格点から逆算した戦略で勉強時間を最適化できました

元々理系の国公立を志望していたため地理や情報の勉強をする必要があり、夏休みには自信のなさから数学や理科、英語の主要科目に影響が出るほどの勉強時間を費やそうとしていました。しかし、自分の志望校のボーダーと照らし合わせてどれくらいの点数が取れれば十分なのかということを踏まえつつ実際にどれくらいの時間をその科目にかけるのかを指導していただきました。この指導がなかったら受験生の大事な夏休みの時間を十分に主要科目に費やせず、当時伸び悩んでいた理科科目の成績はそのまま横ばい、むしろ悪化していたかもしれません。

教科ごとの正しい勉強法を知れたことで、努力がそのまま結果につながるようになりました

教科ごとにどの勉強方法が効率的なのか教えてもらったことが役立ちました。理科は教科書の重要性を一貫して指導していただき、問題で詰まったところがあると教科書に戻り着実に知識を積み重ねることができました。

英語は参考書ごとにどう問題を解いて復習するのかを教えてもらい、あとは演習をとにかく重ねて、最後にその英文がスラスラ読めるようになるまで音読をしました。そうすることでリスニングも苦手意識がなくなった上に、英文を読む際につまることが少なくなりました。

数学はまず定義をしっかり確認した後に問題を解き、記述ではない問題も記述することでどの定義が抜けているのかを確認し、埋めていきました。そうすることで複雑な知識が混ざっている問題も一つずつ定義を確認することで解けました。

毎日英語に触れる習慣と、考えて解く宿題指導が英語力を大きく伸ばしてくれました

実際にやりきれないほど宿題が大変だと感じることは少なかったですが、英語はとにかく量をこなすことで身についたと感じています。私は高校2年生の時はまだ受験に対するモチベーションがあまりなく、勉強時間もそんなに多くはなかったです。

しかし、英語だけは宿題が毎日1時間は勉強しないとこなせない量だったので、それによって毎日英語に触れたことで英文に対する抵抗がなくなりました。授業では宿題を丁寧にやっていないと答えられないような質問をされる時があるので宿題をただやるだけではなくどういうところに注目しなければならないのかということを考えながら問題を解くことができました。

問題演習で見つかった弱点を知識の土台から見直すことで、理解が大きく深まりました

化学の教科書の使い方を教えていただいたことが1番だと思います。勉強をする上で問題演習を繰り返すことで問題になれることも必要ですが、新しい問題に触れたときに難しく感じてしまいます。しかし問題を解き、間違えたところや不安だったところの知識を教科書に戻って確認することでその知識に対する背景や付随する知識をまとめて確認することができるため解説を読むだけでは見つけられなかった知識を拾えることができました。それによって化学の分野を超えた知識どうしのつながりも見えてきてしっかりとした基礎が固められました。(

わかったつもりを見抜く試問の積み重ねが、本当の理解と応用力につながりました

私はわかったつもりになっている時が1番伸びない要因だと思っていて、先生が試問を繰り返し出すことによって自分が本当はわかっていないのだという事に気がつきました。特に数学は学校では演習メインですが、アシリでは定義を確認するばかりで演習をほとんどしないことに違和感を感じて先生と何度も話し合いました。問題は解けるのになぜ言葉の確認を沢山するのかはじめは理解ができていませんでした。

しかし、受験期の夏に近づき入試問題を解くようになると定義の確認をしなければ解けないような問題と沢山出会い、授業の進め方に違和感を感じることはほとんどなくなりました。

気づけなない弱点を第三者の視点で分析してもらい、英語への苦手意識を克服できました

問題を解く上でできないと感じる原因は自分が分析するだけでなく第三者の視点で分析してもらうことで自分の成長に繋げることができたと思います。特に英語の授業では、英文が読めなかった時に私は単に単語を覚えきれていないからだと考えていました。しかし、先生は英語の構文がつかめていないことも原因になると教えてくださり、宿題でそこを重点的にやるようになりました。

また、英文を読む上で気をつけなければならないポイントをおさえることができていなかったときに丁寧に指導していただいたおかげで自習をするときにどこに気をつけるべきなのか段々とわかるようになり、英語の苦手意識がなくなっていきました。

そして2年生の3月には英検準一級に合格することができ、3年生になって英検の勉強をする必要がなく、大きなアドバンテージになりました。

不安定だった共通テスト前、演習を積み重ねたことが本番での自信につながりました

私は共通テスト前が1番安定しておらず、ここで失敗したらダメだという気持ちがとてもありました。しかし先生が演習が自信につながるとおっしゃっていたことを思い出し、とにかく誰にも負けたくない思いで演習を積み重ねました。共通テスト本番、演習量が自信に繋がってうまくいった教科が沢山あり、本当に安心しました。

受験のためだけで終わらない、本質から学ぶ勉強が大学での学びを大きく広げてくれました

受験勉強がただの対策だと思っている方におすすめします。入試を突破するだけであれば、他のやり方もありますが、大学生になった今、根本的なところから理解するやり方で進めていた受験勉強のおかげで勉強が楽しいと感じています。

私の場合、受験勉強を通して化学の面白さに気がつきました。目の前で起こる現象が科学的に説明できたときに自分の知識が深く理解できていると感じるとともに他の事象はどう説明できるのかと好奇心で溢れました。そしてそんな好奇心を追求できる場所が大学でした。

受験生の時、ただの対策で終わっていたらきっと大学でやりたいこともはっきりとは見つからず、ただ授業をこなすだけになってしまったかもしれません。大学に進んだ後の未来を広げるためにも本質を理解する勉強法をぜひ身につけてほしいです。