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2025年2月17日

「攻めの個別指導」で偏差値50台から医学部・難関大合格までの平均的な流れ【学年別】

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「メディオン運営元のアシリの「攻めの個別指導」って、結局どんな順番で何をやるの?」
そんな疑問に、この記事で答えます。

攻めの個別指導は、ただ解説が分かりやすいだけの指導ではありません。
合格から逆算して学力を積み上げる設計です。


合格が近づく「6つの土台」をハニカム構造で整える

アシリ(メディオン運営元)が大切にしている要素を、「ハニカム構造」でまとめると次の6つです。
ハニカムは自然界で強度が高い構造として知られていますが、受験も同じで、どれかが1つ欠けると崩れてしまいます。

  • 思考力の矯正:口頭試問型で伸びない原因を潰し、理系科目の考え方を作り直す
  • トップ講師陣:合格に必要な学習プランを切れる、科目別プロ講師だけで組む
  • 戦略的プランニング:膨大な学習量を取捨選択し、限られた期間で合格点に届かせる
  • 集中できる学習環境:ストレスを減らし、毎日やり切れる環境を用意する
  • 保護者連携:状況を共有し、家庭での支援がズレないようにする
  • 無学年指導:学力に合わせて先取りし、受験学年で詰まらない状態にしておく

この記事を読み終える頃には、「他塾で伸び悩んでいた生徒が、どこで変わるのか」がイメージできるはずです。

学年別|偏差値50台から合格までの平均的な流れ

高3・既卒生:残り1年未満でも勝ち筋を作る(3月〜本番まで)

入試まで1年未満の受験生は、最初の勝負が“生活と学習の再設計”です。
時間がないからこそ、やることを絞り、毎週の改善を高速で回します。

3月:受験戦略コーチングで「勝ちパターン」を確立

まずは、医学部・難関大の学習量を回せる生活に切り替えます。
「頑張る」ではなく、やれる日常にしてしまうのがポイントです。

  • 週単位の計画を立て、日割りに落とす
  • 学習記録をつけ、週次で振り返る
  • やるべきことが明確になって焦りが減る

ここでよく出る声は、こんな感じです。
「基準が想像より高かった」
「記録を振り返るだけで自然に勉強時間が増えた」
「今やるべきことが分かって、変な焦りが消えた」

(※対面校の場合)自習室は夜22時まで。現役生で毎日4〜5時間、既卒生なら8時間以上が目安になります。集中の「場所」があるだけで、習慣化が一気に加速します。

3〜8月:基礎固めで「解けない原因」を根こそぎ潰す(7月から小論文も)

理系の入試問題が解けない原因は、入試演習不足ではなく、実は、教科書レベルの理解不足であることが大半です。半年かけて、ここの基礎を徹底します。伸びる人ほど、ここを軽視しません。

この時期に起きる変化はシンプルです。
「ああ、難関大受験に必要な基礎の理解ってこのレベルを求められるんだ、、今までの学習のやり方が根本的に曖昧すぎてたことに気づきました、、、」
この感覚が体感で分かった瞬間、本当の意味で学力が伸びる学習が急に前に進みます。

理系科目で「問題集3周したのに伸びない」と感じていた人が、ここから突破口がはじまるケースが多いです。

9〜12月:過去問を指針として使い、合格点までの距離を測る

基礎が固まったら、早めに志望校の過去問へ入ります。
過去問は直前の力試しではなく、学習の優先順位を決める地図です。

「もう過去問なんですね」
「見るのが怖いです」
よく言われますが、不合格になる生徒ほど現実を見たない甘いメンタル優先になります。早い段階で過去問を見たほうが、やるべきことが絞れて伸びます。

この時期は「予想より過去問が解けてビックリです」という感想が出やすく、難関入試が現実の先にあることが体感できてくるフェーズです。

1〜2月:直前は「暗記事項の整備」と「得点戦略の最終調整」

合格点の取り方が見えているので、最後はメンテナンスです。
過去問で取るべき問題を落とさない、を徹底します。

私立医学部は1月から本番が始まるので、受験を重ねながら調整します。
一発勝負ではなく、最後まで改善していく感覚が大事です。

高1〜2:伸びる土台を作り、受験学年をラクにする(1〜24ヶ月)

この学年の強みは、時間があること。
逆に言えば、ここで確実に主要科目の土台を作っていないと、高3の4月時点で手遅れになります。

1〜3ヶ月目:勉強法の矯正で「やっても伸びない」を止める

  • 単語を「覚えたつもり」で終わっている
  • 分からない瞬間に解答を見てしまい、試行錯誤がない
  • 数学・理科が作業になっている

ここを直します。最初は生徒は「そこまでやるの?」となり、難関大合格レベルの人が「当たり前」にやれている基準の高さにビックリすることが多いようです。

そして難しい問題より、普段の基礎理解を整えたほうが実力が伸びるんだと気づく時期です。

1〜18ヶ月目:基礎固めで受験レベルの入口へ

理系科目は教科書レベルの基礎の理解を丁寧に深め、思考の筋道を作ります。ここでいう「基礎」は、簡単という意味ではありません。理系科目の背景・原則・原理を正しく理解する作業は、後々難関大の入試問題を解く力に直結するからです。
この期間が長いほど、受験学年での伸びが速くなります。

12ヶ月目〜:理科を先に動かして、受験を有利にする

「英数を固めてから理科」という話は多いですが、戦略上は逆になることも現実的にあります。
理科は数学より点が安定しやすく、英語ほど時間がかからないため、得点源にしやすいからです。

高校2年で少なくとも1科目を受験レベルに持っていくと、受験学年が一気に楽になります。

19ヶ月目〜:過去問で弱点を炙り出し、取るべき点を取り切る

基礎→過去問→弱点補強、を回します。

中学生(中高一貫):早期に「受験で通用する型」を入れて逃げ切る

中学の段階で差がつくのは、勉強量より「やり方」です。
「定期テストのための丸暗記で十分高得点が取れる」という状況から変えていなかいと、高3になる時点では手遅れな状態になります。

3ヶ月目:英単語と文法を「理解込み」で積む

単語を精度高く覚える。文法は暗記で終わらせず、使える形にする。
受験英語はここまでできると英語の伸びが早くなります。

6ヶ月目:数学を作業にしない。考えて解く癖を作る

新単元は個別で理解→演習は自宅で量を積む。
後追いで学校の授業を受ける形になるので、自信がつきます。

12ヶ月目:英検取得が加速し、英語が武器になり始める

英検3級〜準2級が現実的に狙える時期。
周りとの差が見え始め、本人のモチベーションが上がります。

18ヶ月目:高校数学へ。定期テストは安定して8割ラインへ

処理力と理解が両方ついてくるので、テストに追われにくくなります。

24ヶ月目:英検準1級を見据えた指導を早期にスタート

準1級は「自己流では厳しいライン」です。
ここからは読みの論理や日本語の理解も含めて、訓練していきます。

「攻めの個別指導」で偏差値50台から医学部・難関大合格ならメディオン

個別指導にもいろいろあります。1対2・1対3、寺子屋式、学生講師、複数教科の家庭教師…。
メディオンは、マンツーマン×教科専任のプロ講師で、伸び悩みの原因を潰し切ります。たまに相性の良い講師ガチャに当たったおかげで伸びた事例は、受験業界には多いですが、メディオンでは「偶然伸びた」ではなく、指導品質が担保されたプロ講師でより確実に学力を上げる仕組みです。

プロ講師を科目別に雇うということは贅沢な受験の攻め方ですが、本来受かるはずがなかった、医学部や難関大に合格できれば、人生には大きなお釣りがくることだと考えています。

メディオンでは品質が担保された少数のプロ講師で運営している為、無料体験授業のような安売りはしていません。

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