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2026年2月14日

東北大学工学部に合格!「物理・化学の二次過去問で得点率40%も伸びて口頭試問の力に驚きました!」

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筒井敬吾さん(17歳。現役生。男性。東京都渋谷区在住)
【 受講歴  】13ヶ月
【   成績向上    】
[受講前]:物理は3〜4割で基礎止まり。苦手分野が出ると大問ごと落とすことが多い。化学は4〜5割で知識の抜けが目立ち、無機・有機が特に課題。
[受講後]:物理は7割前後が安定。解く途中での迷いが減った。化学は7〜8割が安定し、計算ミス以外の取りこぼしがほぼなくなった。
【   合格実績    】東北大学工学部電気情報物理工学科(AOII期)

予習型の口頭諮問は不要だと思っていたが、やってみて価値にすぐ気づきました

最初に授業は口頭諮問で行うと聞いたとき、授業前に予習するなら塾、別にいらないじゃんと思っていましたが、やってみると難しく、実際に自分で一度考えてそれをすぐにアウトプットすることの大切さにすぐに気づけました。試問では先生が丁寧に聞いてくれるのでとても話しやすかったです。それまでは完璧に整理できていなかったことを再整理し言語化するよい機会でした。これにより問題文を読むと自然と問題の趣旨まで理解できるようになりました。有機の構造推定のように整理された知識が求められるような問題を解いているときに、一度自分で他人に説明しようとした経験から、問題文の条件の指す内容や意図がすぐにくみ取れるようになったと思います。

ミスの原因分析から検算・思考の言語化まで踏み込む指導が、得点の安定につながりました

間違えた計算ミスの仕方などをメモするという指導があり、自分のミスしやすい部分がわかり、見直しの際に役立ちました。また物理では特に検算の方法をたくさん教えてくれたおかげで、一つ一つの問題の正確さが増したと思います。化学では複数ある解き方で、どの解き方がもっとも計算が楽なのか、またどのくらいまで正確に小数を用いるべきなのかなどを教わりました。

集団が苦手だった僕が、疑問を置き去りにしない学びで勉強が楽しくなりました。

元々集団塾が苦手でした。自分のペースで質問ができない環境で、気になるところが多く出ると気になり、先に進まず焦ってしまうことがありました。一方で個別指導では質問を気兼ねなくでき、自分の疑問点も蔑ろにされずに、納得いくまで対応してもらい、本当に勉強が楽しかったです。

教科書を読んでいても、自分の中では辻褄が合わないようなところが出て、頭の中で整理できないところが増えてしまいます。そんな時にわかるまで丁寧に対応してもらえました。例えば、電磁気。ローレンツ力によって誘導起電力を求める方法と、磁束変化から誘導起電力を求める方法がある中でそれらがなぜ重複しないのかなどを(少し具体化してください)大学での知識なども用いながら根本を説明してもらえました。化学も有機化学の反応機構について電子論などから説明してもらえた。加えて実際に実験室で精製する際の小話や測定の方法などを教えてもらえたため、手触り感のある知識になりました。

AIや動画では埋まらなかった疑問が、個別指導で深掘りでき、学習効率が大きく上がった。

自力で解けた問題でも教科書に書いてある内容でも、なにかと色々な疑問が沸いてしまうタイプで、例えば化学のエンタルピーの分野を最初に習ったときまったく理解できず、AIやyoutubeの動画などをたくさん見て最終的に理解でました。しかしもっと自分の疑問点に対してピンポイントで教えてくれる人がいればより短時間で学べたと思います。

なので新しい範囲や宿題をやってきた次の授業で講師に質問できるのがよかったです。問題は解けてはいるのですが、背景や考え方について気になることがありました。例えば化学の無機で暗記してしまえばそれまでなのですが、なぜそうなるのか一歩踏み込んで質問すると、背景を教えてもらえて、本来暗記するところも減りました。

早期から過去問と基礎問題集を組み込み、宿題管理まで徹底した戦略的な指導でした。

早い段階から過去問を解いたり、セミナーのような基礎問題集を宿題として強制的に課されたのが、自力でコツコツやるのが苦手な私にとって良かったです。過去問を解くことで理解不足が顕になったし、意識して暗記する時間を取らなくても、必要な知識が自然と身についていきました。毎週、宿題を出してもらえたのがありがたかったです。また対面なので宿題をやらないと授業が難しいというプレッシャーもやる気をだしてくれたので、自分のようにやる気が出ないと感じる人などには効果的だと思います。

勉強法を教わって、セミナー止まりだったものが過去問まで解けるようになりました。

わからないときに教科書を読んで自分で考えてわかるようにすることがあり、考える力がつきました。セミナーは解けるが過去問などは解けないような場面がありました。解法の暗記はだめだと思っていましたが、どうしても問題を見ると解法に関してワンパターンになりがちになり、応用的な問題に対して苦戦することが多々ありました。所与の条件が変わっても、問題に合わせて考えることができるようになった。それまでは特定の自分の知っている解き方しか考えられなかった気がします。

多くの問題集ではなく、基礎問題集を反復し、過去問でも基礎に立ち返る学習でした。

当初のイメージでは、様々な問題集を扱うのかと思いましたが、意外にもセミナーを何度も使いました。基礎の積み重ねによって応用問題ができているとたくさん説明され、実際に問題を解いていて実感もありました。

セミナーを一周したあとも、別の問題集もやりつつ、基本的に基礎問題の復習と発展をやっていました。全体的に発展よりも基礎を多く解くように指示されました。過去問などを解き始めれば問題が難しくなるのでもう使わないだろうという予想に反して、過去問などの複雑かつ難しい問題を解いていても、セミナーに何度も立ち返ることがあり、セミナーで見た問題の複合問題なだけだと感じたりすることが多く、基本的な学習の重要さを感じました。基礎問題を完璧にできるように間違えたところも繰り返し宿題などでやりました。

東北大の入試4週間前ほどから少しずつ過去問を解き、また苦手な分野を問題集で解きました。過去問3年分を先生が分析して、東大や京大などの思考力や表現力を問われる国公立の過去問を集めてもらい、授業や宿題で解きました。最初は問題集を全体的に一周回そうと一人で考えていたのですが、思い返すと時間もなく、あまり効率の良い方法ではなかったと思います。それまでの過去問演習の全体的な出来や苦手な分野について考えていた時に、物理だと円運動や単振子、重心系の力学、化学だと気体や濃度の計算問題が苦手だと思ったので先生と相談し、夏後半からそこを重点的に問題集や過去問の一部を解きました。

計算の省力化と検算のコツ、振り返りの習慣が得点の再現性を高めてくれました

計算ミスしたときに、実際にどのように計算するのが楽かなどを教えてくれました。特に化学では、不要な計算を省くことができました.検算するコツも教えてもらい、有名な知っておくと便利な値や、解かなくても基本的に大体どの値になるのかなどを教えてもらえたことがとても実用的でした。

物理では、一度解けなかった問題を授業で解説しながら解いた後に振り返りがあって、次回似たような問題にあったらどうすれば解けるかを毎回聞かれました。これにより、自分のミスから反省すべき点を、その問題だけに通用する考え方ではなく、汎用的な考え方まで昇華することができ、問題を解くたびに何を意識して問題に取り組むべきかの、いわばチェックリストのようなものができていきました。

合格発表は緊張しましたが、全体の進路に合わせていく塾ではなく、先生にガイドされながらもあくまで自分のペースで勉強できていると感じられる個別指導で学んで行けたのでストレスやつらい思いはそう多くなかったです。

英語は得意のつもりだったが、受験用の勉強法は別物だと気づきました

帰国子女ということもあり、もともと英語に対する苦手意識はなく、正直なところ受験勉強として英語にしっかり取り組むつもりはあまりありませんでした。ただ一方で、「何をどの順番でやるべきか」という受験用の勉強の進め方が分かっておらず、漠然とした状態のままになっていました。

これまでは学校で教わった通り、英文をスラッシュで区切りながら精読する読み方が正しいと思っていましたが、実際にはそれだけにこだわりすぎなくても、もっとシンプルに意味を取りにいく読み方で十分対応できることを教えてもらいました。必要以上に構文にこだわって頭でっかちになるのではなく、設問に対してどう読むか、どこを根拠にするかを意識することで、得点につながる読み方ができるようになったと思います。

結果として、「英語は得意だから何もしなくていい」ではなく、「得意でも受験用の型がある」ということが分かり、やるべきことが明確になりました。

集団が苦手で自走が難しい人ほど、対話しながら進めるマンツーマン指導が合うと思います

私は問題集を解いたりすることがとても嫌いで、全部理解した気になれないと次に進めないような人だったので、勉強するのは好きではなっかったですが、マンツーマンでコミュニケーションをとりながら悩みがあれば全部聞けるこの口頭諮問の形は、やる気が出なかったり、自分で勉強したくない人におすすめです。自分に合った指導を考えてくれるので集団でまとめるのが苦手な人も、とても受けやすいと思います。

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