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2024年1月2日

【2026年最新版】医学部全82大学を徹底比較!【学費・偏差値・倍率】

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医学部選びは、「難易度(偏差値・共通テスト)」「学費」「倍率」の3つを並べると、一気に判断しやすくなります。この記事では、2026年度入試の難易度予想を軸に、学費(国公立・私立)と、直近でまとまっている2025年度入試の倍率を比較表で整理しました。


※倍率は年度で振れます。2025年度の確定済みの実績を併記します。


医学部は「国公立+私立+防衛医大」で合計82大学

  • 国公立は学費がほぼ横並び(≒6年間で約350万円)で、差が出るのは主に「難易度・配点・地域枠・後期の有無」。
  • 私立は学費レンジが極端(6年で約1,900万〜6,000万)で、ここが最大の差。
  • 防衛医科大学校は性質が別枠(待遇・進路縛り等が絡む)なので、表では倍率比較に登場させてますが、判断は別で検討ください。

1) 医学部の難易度が分かる偏差値ランキング(2026年度入試予想)

私立:ボーダー偏差値(2026予想)の「帯」一覧

「私立は偏差値帯で併願戦略を組む」のが最短です(※同一大学でも方式差あるので注意)。

偏差値帯(2026予想)大学(例)
72.5慶應義塾
70.0順天堂/東京慈恵会/日本医科/関西医科
67.5国際医療福祉/自治医科/昭和医科/東京医科/東邦/藤田医科/大阪医科薬科/産業医科
65.0東北医科薬科/杏林/帝京/日本大/東海/愛知医科/近畿/兵庫医科
62.5岩手医科/獨協医科/埼玉医科/北里/聖マリアンナ/金沢医科/久留米/福岡
60.0東京女子医科/川崎医科

国公立:共通テスト目標ボーダー(2026予想)の目安

国公立は、偏差値よりもまず「共通テスト得点率の帯」で見取り図を作ると早いです(大学ごとの二次配点で最終難易度は変わります)。


2) 学費(2026)|国公立は横並びですが、私立は別世界

国公立の目安

国公立の学費は概ね横並びで、6年間総額は約350万円が目安とされます。
(※公立は入学料が条件で変動するケースがあるので、最終確認は各大学の納付金要項で。)


私立:6年間総額(2026)ランキング

まずここで「自分が払える価格帯」を検討ください。

順位大学6年間総額(万円)
1国際医療福祉1919
2順天堂2080
3慶應義塾2310
4東京慈恵会医科2346
5産業医科2360
6日本医科2395
7関西医科2628
8自治医科2650
9藤田医科2828
10大阪医科薬科3134
11昭和医科3221
12東北医科薬科3410
13東邦3452
14東京医科3500
15北里3640
16近畿3682
17杏林3700
18久留米3735
19福岡3737
20愛知医科4000
21日本大4331
22岩手医科4432
23獨協医科4700
24埼玉医科4800
25東海4950
26聖マリアンナ医科5000
27兵庫医科5325
28金沢医科5400
29帝京5458
30東京女子医科5561
31川崎医科6060

読み方のポイント

  • 「安い=受かりやすい」ではありません。上位校は安くても激戦になり得ます。

3) 倍率(直近2025実績)|「前期相当」と「後期/Ⅱ期」は分けて見る

私立:一般(後期・Ⅱ期など含む)倍率トップ(2025)

後期やⅡ期は募集枠が小さく、倍率が跳ね上がりやすいです。「難易度比較」というよりスケジュール戦略の指標として使うのが安全です。

大学(方式)受験者合格者倍率
金沢医科(後期)110110110.1
近畿(後期)671795.9
久留米(後期)568781.1
藤田医科(後期)586873.3
日本大(N方式第2期)12822064.1
埼玉医科(後期)15642562.6
昭和医科(Ⅱ期)10631955.9

私立:一般の“前期相当”で見たとき(2025・公表分)

同じ大学でも「前期相当」と「後期/Ⅱ期」を混ぜると誤解します。比較の主戦場は基本こちら。

大学(方式)受験者合格者倍率
獨協医科(前期)347413026.7
埼玉医科(前期)224811220.1
金沢医科(前期)385522617.1
福岡246817014.5
順天堂(A方式)203916912.1
東京医科246121111.7
近畿(前期)147913111.3
昭和医科(Ⅰ期)243522111.0
兵庫医科(一般A)187417610.6
岩手医科231422710.2
日本大(N方式第1期)19602009.8
関西医科(前期)18161989.2
久留米(前期)14061559.1
大阪医科薬科(前期)17862038.8
愛知医科21172438.7
東京女子医科10131208.4
東京慈恵会医科17302277.6
国際医療福祉28793887.4
慶應義塾12841777.3
北里15732326.8
藤田医科(前期)14952655.6
東北医科薬科16613015.5

※一部大学は合格者数が非公表で倍率が出ません(例:聖マリアンナ、杏林、東邦、自治、日本医科など)。


国公立:前期の倍率上位(2025)

国公立は「倍率が高い=最難関」というより、定員・配点・立地・地域枠構造の影響が大きいです。

大学志願者合格者倍率
防衛医科大学校562737814.9
弘前458519.0
愛媛516598.7
富山562717.9
宮崎382517.5
秋田314457.0
滋賀医科389616.4
鹿児島440716.2
高知360596.1
長崎446815.5
山形375705.4
島根344675.1

4) 学費×倍率で「戦略」が変わる実務的な見方について

  • 学費を抑えたい
    → 国公立中心+私立は「学費上位の安い帯(〜3000万前後)」に絞る。私立は6年総額で「払える上限」を先に決めるのが先。
  • 私立併願を現実的に組みたい
    → 偏差値帯(70→67.5→65→62.5)で「滑り止め」を作り、倍率は前期相当を基準に見る。
  • 後期・Ⅱ期で一発逆転を狙いたい
    → 倍率が跳ねるのは構造上当然なので、学力が十分でも「運」の要素あり。後期は“「追加枠」として検討。

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