東京の最先端の医学部指導塾と同じクオリティ!医学部オンライン予備校「メディオン」
地方の生徒さん・保護者の方から、こんな声をよくいただきます。
「東京の予備校が持っている情報や受験の肌感が聞けて助かった」
「地方で探しても納得できる医学部指導が見つからず困っていた」
「数学や英語はいい先生がいるのに、物理や化学が学生講師で不安だった」
医学部受験は、科目ごとの完成度だけでなく、学習計画の精度や、演習の質、答案の直し方まで含めた総合戦です。ところが地方だと、良い指導者がいても教科が偏っていたり、そもそも医学部向けの情報や戦略が入ってきにくかったりします。そこで生まれたのが、医学部オンライン予備校メディオンです。
運営元のアシリは、吉祥寺駅徒歩2分の立地で開校して10年。治安の良い人気エリアで、早期から実力を磨ける医学部・難関大専門塾としてご好評をいただいてきました。そのアシリが全国の優秀な講師陣を束ね、対面と同等の指導品質をオンラインで提供する形として整えたのがメディオンです。
大手予備校の集団授業が合わなかった、個別指導に通ったけれど講師の質が安定しない、映像授業で分かった気になるだけで点が伸びない。そうした理由で志望校を諦めかけた生徒さんが、乗り換えで入塾されるケースも少なくありません。
目次
目次
- メディオンのコンセプトが生まれた背景
- 偏差値50台から医学部・難関大に届かせる個別指導塾を開校した理由
- 勉強が苦手でも伸びる「攻めの個別指導」の原型
- 偏差値60未満が置き去りにされる指導への違和感
- 攻めの個別指導は医学部・難関大受験の新スタンダードへ
- メディオンの品質を支える5つの特徴
- 東京と同等の授業を全国で受けるならメディオン
メディオンのコンセプトが生まれた背景
「個別指導の強みは何か」
「思考力を高める手法はないのか」
「どうすれば学力差を埋められるのか」
はじめまして。メディオン代表講師の山内です。医学部・難関大専門の個別指導塾で10年以上、受験指導に携わってきました。関東圏の国公立医学部、私立医学部、難関私大でも合格者を多数輩出しています。
吉祥寺の教室で磨いてきたのは、単に問題を解けるようにする指導ではありません。生徒がつまずく原因を見抜き、学習能力そのものを鍛え直す指導です。これを私たちは「攻めの個別指導」と呼んでいます。
コロナ禍をきっかけにオンライン指導のニーズが高まり、新潟、名古屋、大阪、広島など全国からお問い合わせをいただきました。最初はオンラインに不安を感じる方もいましたが、実際に指導を進める中で、対面と同じ成果を出すための設計が確立できました。そこから、全国対応のオンライン専門塾としてメディオンを立ち上げました。
「攻めの個別指導」が必要だった理由
勉強の課題は、量でも質でもなく「ミスマッチ」で起きる
個別指導を突き詰めていくと、成績が伸びない原因は「努力不足」ではなく、学習の設計ミスであることが多いと分かります。
・思考力が弱い生徒に、解説中心で授業をしても考える癖はつきません。
・暗記が不得意な生徒に、小テストだけを増やしても限界があります。
・学習習慣がない生徒に、完璧なカリキュラムを渡しても実行できません。
つまり、課題に合わない指導が続くほど、頑張っているのに伸びない状態が固定されます。ここを壊すには、講師が一歩踏み込み、考え方・暗記の方法・学習習慣まで含めて作り替える必要があります。
メディオンでは、経験10年以上のプロ講師であっても研修を必須にし、指導の型を磨き続けてきました。その集大成が、現在の攻めの個別指導です。
偏差値60未満が置き去りにされる指導への違和感
予備校業界では、偏差値60未満の生徒が置き去りにされてしまう場面が少なくありません。講師側は正しい説明をしているつもりでも、受け手の理解の土台が違えば、授業は空回りします。
講師に必要なのは知識だけではなく、想像力です。
目の前の生徒が、何をどこまで分かっているか。どこで誤解しているか。どこがボトルネックか。ここを丁寧に見抜けるかどうかで、指導の成果は変わります。
個別指導の最大の利点は、生徒ごとに授業を最適化できることです。
すでに習得済みの範囲は短く切り上げ、伸びしろが大きい部分に時間を集中させる。理解していると言っていても本番レベルに達していないなら、その差分を埋める。逆に不安だと言っていても、受験では十分なケースもある。忘却まで前提にして復習設計を組み替える。
こうした調整を積み重ねることで、限られた時間の中でも合格に必要な力を最大化できます。
攻めの個別指導は医学部・難関大受験の新スタンダードになる
集団授業では拾いきれない個別の弱点を、個別指導で次々に補い、成果につなげていく。
生徒がどう考え、どう勘違いし、どう知識を整理しているのかを丁寧に理解し、思考のズレを修正する。こうした指導は、医学部・難関大を本気で目指す生徒と保護者の方に、新しい選択肢として受け入れられてきました。
次のフェーズは、この指導を東京だけのものにせず、全国どこでも受けられる環境にすること。そのための形がメディオンです。
メディオンの品質を支える5つの特徴
特徴1 勉強ができるようになる仕組みまで追求する攻めの個別指導
個別指導は最終手段として選ばれがちですが、そこで一方的な解説をしても伸びない生徒は多いです。
単語の暗記が異様に浅い、解説を読んで分かった気になっている、式変形の根拠が抜けている。こうした本人の癖が放置されると、どれだけ問題集を回しても点は頭打ちになります。
メディオンは、その癖を見逃さず、何度でも改善を促します。逆転合格に必要なのは、分かりやすい説明よりも、できる状態に仕上げる執着です。
特徴2 対面と遜色のないオンライン指導で実績を維持
オンラインでも、画面共有や板書で思考過程を追えるため、指導は十分に成立します。通塾時間がゼロなので、部活後でも授業を入れやすいのも強みです。
最初はオンラインに不安を感じる方もいますが、体験授業で心配が消えることが多いです。学習のモチベーションに大きな問題がない場合、オンラインの効率性が上回るケースは少なくありません。
特徴3 全員が科目別の専門プロ講師
よくいただく質問が、先生は学生か社会人か、どんな講師かという点です。メディオンは全員がプロ講師です。家庭教師のように複数教科を広く教えるのではなく、各科目を長年専門で指導してきた講師が担当します。
学生講師のように質問対応で終わるのではなく、生徒の理解度・答案の癖・学習習慣まで観察し、最短で伸びる学習プランに落とし込みます。集団授業や有名問題集で伸びない原因は、学力の問題というより、個別のボトルネックが未解決であることが多いからです。
特徴4 小規模校で品質管理を徹底
個別指導は生徒一人に講師一人がつくため、講師数が増えます。在籍数が多い大手塾は講師の能力にばらつきが出やすく、管理もままならず、授業品質が落ちることがあります。
メディオンは本当に能力の高い講師だけを採用し、連携と研修で品質を維持しています。小規模であることが、品質の根拠になっています。
特徴5 業界最長クラスの1コマ120分と、指導機会を増やせる価格設計
一般的な個別指導は1コマ90分が多いのですが、週1回90分で苦手科目を本格的に改善できる生徒は多くありません。メディオンは1コマ120分。さらに業界比で割安な価格設計のため、科目や状況によっては週2回以上の受講で介入を強めることも可能です。
学力を変えるには、根深い問題に正面から対処する必要があります。受験生のように短期で成果が求められる局面ほど、週あたりの接触回数が効いてきます。
東京と同等の授業を全国で受けるならメディオン
メディオンなら、東京に行かなくても地方で医学部・難関大の受験指導を受けられます。通塾時間がない分、勉強に使える時間が増えることも、多くのご家庭に喜ばれています。
また、中学生・高校1、2年生からじっくり受験対策を進められるのも特徴です。生活環境を大きく変えずに、受験で有利になる準備を早期から積み上げていけます。
体験授業は通常1万1000円ですが、キャンペーン価格で5,500円にて実施しています。
興味のある方は、早めのお申し込みをおすすめします。