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2022年9月15日

東北大学工学部に合格!「6ヶ月間で3科目追い込みで東北大受験に間に合いました…!」

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東北大学 工学部 電気情報物理工学科 既卒生Yさん

入塾したのは半年前の夏でした。もともとは独学で進めてきた物理に不安があり、相談のつもりで話を聞きに行きました。
ただ実際に面談で状況を整理してもらうと、物理以上に英語の進め方が危ないことが分かりました。自分では「英語はそこそこやっている」と思っていたのに、読みの精度も安定していなかったんです。

そこから、物理・数学に加えて英語も集中的に受講することになりました。半年という短い期間だったので、最初は正直「間に合うのかな」という不安が大きかったです。でも、やるべきことを細かく分解して管理してもらえたことで、焦りが「今日やることが明確な状態」に変わっていきました。

「できてるつもり」を潰す仕組みがありがたかった

一番ありがたかったのは、単語や熟語、文法演習などの暗記系の進捗を塾側で管理してくれたことです。独学だと、どうしても「やったつもり」になりがちでした。単語帳を開いて満足して、実際にはテスト形式で出たら思い出せない。そんなことが何度もありました。

でも授業の中で、確認テストや小さなチェックが定期的に入るので、曖昧なまま進めなくなります。サボれないというより、「穴が見える」のが大きかったです。穴が見えると、対策ができます。ここで勉強の質が一気に上がった感覚があります。

また、後回しにしがちなことまで管理してくれたのも効きました…!たとえば、毎日のリスニングや発音、アクセントの練習です。正直、独学の時は「読解が優先」と言い訳して、こういう地味な部分を避けていました。
でも、短い時間でも毎日やる設計になっていて、途中から「聞こえ方が変わった」「読む時のスピードが落ちなくなった」という実感が出ました。積み上げって本当に効くんだなと思いました。

結果的に共通テスト英語では180点を取ることができ、入塾前と比べて点数が大幅に上がりました。ここが上がったことで、全体の戦い方がかなり楽になりました。

東北大二次は、普段の練習の延長で解けた

東北大学の二次試験は、難しいというより「ちゃんと読めているか」「必要な情報を落とさず拾えるか」を試される感覚でした。
授業で難関国立大学向けの英文を精読する練習をしていたので、本番の文章も焦らず処理できました。文構造の取り方や、段落ごとの要点の掴み方が体に入っていたのは大きかったです。

英作文についても、塾では東北大より長めの自由英作文を練習していたので、本番はむしろ書きやすく感じました。時間配分も崩れず、精神的にかなり楽でした。二次試験で「想定内の負荷」で戦えると、変な緊張に飲まれません。

分からないことを曖昧にして進まない指導が助かった

とにかく丁寧で分かりやすかったです。些細な質問でも流されず、ひとつひとつ噛み砕いて答えてくれました。
分からないところを曖昧にしたまま進めないので、授業が進むほど「理解が積み上がってる」感じがありました。独学の時みたいに、どこか不安が残ったまま演習することが減ったと思います。

半年しかない状況で、本当に伸びるのか不安でしたが、結果的に入塾前と比べて学力がかなり伸びました。最後まで支えていただき、本当にありがとうございました。

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